こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。
今回は、浦和区駒場に住む男性からの電話で、前子乗せ同乗器付き自転車のパンク修理の依頼です。
(画像はイメージです)
お客様的には「あまり空気を入れていないので、パンクでは済まないかも・・・」とのことでしたので、
「もしチューブ交換になる場合は〜円、見てみてパンクで済む場合もありますので、その場合は〜円になります。」とお伝えしました。
一軒家のお客様で、家の前に車を停められそうなスペースが無さそうだったので、自転車に工具箱2個、バケツ、ポンプ、2ℓペットボトルに入れた水等を積んで出動。
到着してみると、イオンの3人乗り自転車でした。
(画像はイメージです)
空気圧不足が原因でバルブが折れてしまっていることによってのパンクなので、先に電話でお伝えした通りの金額でチューブ交換になりました。
「実は、もう1台見て欲しいのがあるんです・・・。」とお客様。
そう言って玄関から引っ張り出してきたのは幼児車。
幼児車はサドルの高さ調節をしするためのナットが、工具がないと回らないので、高さを少し上げて欲しいとのこと。
喜んで作業に取り掛かります。
「サドルのガタ付きもなんとかなりますかね?」と言い、サドル裏のナットを指すお客様。
なるほど自転車自体かなり古いもののようで、サドルの裏側を固定しているナットが無くなり、グラついている状態でした。
「ちょっと待ってくださいね・・・」
といいつつメチャクチャに物が詰め込まれている工具箱を引っ掻き回し、飛び出しているネジのサイズに合うナットを探し当てました。
ただナットを当てがってみると、サドル本体側から飛び出しているネジ自体がナットと一緒に回ってしまうよう。
「これは中で部品が欠けちゃってますね。」
せっかくナットを見つけはしましたが、さすがにこうなるとただナットを付けるだけの修理とはいかず、サドル自体を交換しなければならないことをお伝えしました。
お客様も「もう古いですからねぇ。わかりました、ありがとうございます。」と言ってくれました。
今回の修理は、
チューブ代850円 + 交換工賃2000円 + 出張費350円 = 3200円にて終了です。
事前に電話で相談を受けていない自転車についても、追加修理のご相談は適宜承ります。
今回のようなサドルの高さ調整くらいであれば無料ですし、
「外れてしまったここのネジ、合うのある?」
といったご相談も遠慮なくお申し付けください!
いろんなお客様から不要自転車を無料で回収させていただき、分解して処分も承っていますが、使えそうな部品は適宜保管しております。
どんな些細な点検、整備、修理もお気軽にご相談ください。
さいたま市の自転車出張修理はキーマートをお願いいたします!




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