2018/06/06 傘スタンドは取付注意!

こんにちは、さいたま市の自転車出張修理屋キーマートです。

今回は、上木崎に住む女性からの電話で

「後ろのブレーキから凄い音が鳴るので見てほしい」との依頼です。電話口にて「グリス切れになっているものだとしたらグリスの再注入で~円、ブレーキの種類によっては、完全には直せず調整して~円になるかもしれません。」

と伝えてからの出動です。

(画像はイメージです)

到着してみると、ブリヂストンのカルクでした。

ローラーブレーキのタイプで、実際乗ってみるとグリス切れによる金属音が鳴っていました。

原因がすぐにわかったので、専用のローラーブレーきグリスを注入してすぐに改善しました。

(画像はイメージです)

それと同時にご相談いただいたのが、ハンドル部分に装着する傘スタンドの不具合です。

傘を支えるホルダー部分が緩くなってしまい、雨の日に傘をホールドさせていても走行中に倒れてきてしまって結局手で支えなければならないとのこと。

ホルダー部分はネジで調節する機構ではないため、ドライバーでネジを締めれば済むというものでもありませんでした。

(画像はイメージです)

ちょうど在庫を1つ持っていたので、

「これは本体ごと交換するしかないですね・・・。」

と伝えると快諾。

実は埼玉県など一部の地域では条例によって傘スタンドの取り付けを規制されてしまっているので、近隣の店舗では購入しようにも販売されていないのです。

お客様は「今でも手に入るものなんですね!」

と喜んでいましたが、前述の条例の件もあるので取り付け後は自己責任になってしまう旨を確認してから、取り付けを行いました。

今回の修理は、

 

ブレーキグリス注入550円 + 傘スタンド3000円 + 出張費350円 = 合計3900円にて終了です。

 

もう一度お伝えしますが、埼玉県など一部の地域では、傘スタンドの取り付けは規制されています。

傘をさして自転車に乗ることが禁止されたことも同じ理由ですが、歩行者とすれ違う際に傘と接触してしまうのが危険だからです。

取り付けをしている自転車が警察官の目にとまると、注意を受ける可能性があります。

実店舗ではそういった背景から販売を自粛する店も多いですが、インターネット通販ではまだまだ簡単に手に入る商品です。

取り付けも自分で簡単にできるとは思いますが、あくまで自己責任にて取り付けるようにしてください。

さいたま市の自転車出張修理はキーマートをお願いします!

椿 直之

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です