こんにちは、自転車のキーマートです。
皆さんは、お子さんの自転車をいつ買い替えるべきか、悩んだことはありませんか?
お子さんが幼稚園の年長さんの時に自転車を買い、小学校に入ったらサイズが合わなくなり、買い替えた。
・・・と思ったらすぐ中学生になってしまい大人用の自転車を購入することになった。
なんてことになった人の経験談を聞いたことはないでしょうか?
無計画に自転車を購入してしまうと、こうしたことが起こり得ます。
こんなことにならないように、お子さんの自転車購入はあらかじめ計画を立てておくことが大事です。
今回は、どのタイミングで自転車を買ってあげるべきか、ご紹介します。
そして、そのタイミングで購入するべきおすすめサイズの自転車も紹介しましょう。

まず、お子さん用の自転車とはいっても、中学生になったタイミングで大人用の自転車に乗り換えるのはほぼ必須と言えるでしょう。
なぜなら中学校からスタートする「部活動」において、他校へ練習試合に赴いたり、大会などで部活の仲間たちと共に遠征に出かけることになるからです。
その時に、周りは皆大人用の自転車なのに、自分だけ子ども用の自転車に乗っていては恥ずかしい思いをするかもしれません。
中学1年になった時に確実に自転車を乗り換えることを考えると、そこから逆算して考えるのが効率的ですね。
もし小学校5年、6年あたりで購入すると1年ちょっとしかその自転車に乗らないことになりますよね。
ただ大きい子ですと、そのくらいの年には身長が150cmを越える子も出てきます。
身長150cmを越えていて、小5、小6で自転車を買い替えなければいけないタイミングが来てしまったら、もう大人用の自転車を検討しても良いでしょう。
大人用の26インチ自転車の適用身長は概ね150cm以上なら乗ることができます。
通学用で使うための大人用の自転車はこちら↓
だいたい中1頃で自転車を購入することは確定していると考えましょう。
そして自転車はだいたい劣化具合を考えても、3年くらいは乗ってほしいところ。
となると小3、小4くらいで一度購入するタイミングが来ますね
小3の身長はだいたい125~130cmほど
そして小3になると学校で自転車の指導があり、その指導の後は自分一人で放課後自転車で出かけても良いということになります。
親の手から離れて自分の荷物を持って出かけるので、カゴやスタンド、カギが付いた自転車になっている必要がありますね。
小3程度のお子さんの乗れる子ども用自転車はこちら↓
実はこの自分で自転車で出かけられる小3を迎えるまで、小1、小2の間は自転車の出番はあまりありません。
なので小学校に上がったとき、自転車を買うかどうかが悩みどころですね。
幼稚園の年長さんで自転車を初めて購入して練習し、乗れるようになった子はその自転車のまま小学校低学年までは乗らせる家庭が多いですね。
もともと補助輪が装着されていた自転車を、補助輪を外した状態にして乗る、ということです。
その状態ではカギなどが装着されていないものがほとんどでカゴも小さいですが、あまり問題になりません。
出かけるにしても必ず親と一緒に行動し、荷物も親が持つことが多いからです。
問題は、もっと早い段階、例えば幼稚園の年少さんくらいに購入した自転車で練習して乗れるようになっている子の場合です。
当然年少から年長まで2年ありますし、身体も大きくなっています。
年少さんが適合するサイズが14インチ、年長さんが適合するサイズが18インチだとすると、年少さんで購入した14インチの自転車に、年長を通り越してそのまま小学生まで乗れるかということです。
これはさすがに難しいでしょう。
早いうちから小さい自転車で乗れるように練習していた子は、小学生に上がるタイミングで乗り換えるのが無難でしょう。
小学生に入ってから購入する自転車は、前カゴ、カギ、スタンド付きのものがおすすめです。
小1の身長はおよそ115cm
この身長に適合するサイズの自転車は20インチのものが良いでしょう。
20インチの自転車のおすすめはこちら↓
このように、お子さんの自転車の購入スパンは、無計画ではどこかで「もったいない思い」をすることになります。
目安は「中1で大人自転車を購入する」という地点を基準にして、そこからだいたい3年スパンくらいで遡っていくイメージで購入を検討してみましょう。
もちろんお子さんの成長スピードによっては、自転車のサイズと適合身長が合致しないこともあるので、購入の際は自転車屋さんにしっかり相談しながら決定されることをおすすめします。


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