
自転車通勤でメイクが崩れる…そんな悩みに、整備士目線で答えます。
汗・風・紫外線にさらされる自転車通勤では、メイク崩れは“あるある”です。
特に夏場や坂道の多いルートでは、駅に着く頃にはファンデがヨレてしまうことも。
この記事では、自転車安全整備士としての視点から「崩れにくいベースメイクの仕込み方」と「通勤中でもできるリタッチ術」を解説します。
🚲なぜ自転車通勤でメイクが崩れるのか?
自転車通勤は、屋外環境+運動要素が加わるため、メイクにとっては過酷な状況です。
●汗と皮脂の分泌
- ペダリングによる運動で汗が出やすく、ファンデが浮いてヨレる原因に。
●風による乾燥と摩擦
- 走行中の風で肌表面が乾燥し、メイクの密着力が低下。
●マスク・ヘルメットの擦れ
- 頬や鼻筋がこすれて、ファンデーションが剥がれやすくなる。
🧴崩れにくいベースメイクの仕込み術—整備士がすすめる5ステップ
①スキンケアは“保湿+皮脂コントロール”が鍵
- 化粧水→乳液→美容液をハンドプレスでしっかり浸透させる
- 最後にティッシュで余分な油分をオフすると、皮脂崩れ防止に効果的
②日焼け止めはウォータープルーフ+二度塗り
- 汗に強いタイプを選び、5分置いてから重ね塗りすると持続力UP
- 例:アリー クロノビューティ ラスティングプライマーUV
③下地は“皮脂崩れ防止タイプ”を選ぶ
- プリマヴィスタ スキンプロテクトベース UV50EXなど、皮脂吸着成分入りが理想
④ファンデーションはリキッド+密着系
- パウダーは汗に弱いため、肌に密着するリキッドタイプが◎
- 例:レブロン カラーステイ ロングウェア メイクアップ
⑤仕上げは“メイクキープミスト”で固定
- ミストで全体を包むことで、汗・摩擦に強い膜を形成
- 例:TIRTIR マスクフィット クールフィクサー
💄通勤中でもできるリタッチ術—駅前で3分復活!
●汗を拭くときは“押さえる”が鉄則
- ゴシゴシ拭くとメイクが剥がれるため、ティッシュで軽く押さえる
●リタッチは“部分用コンシーラー+パウダー”
- 崩れた部分だけを補修することで、厚塗り感を防げる
- 例:イニスフリー ノーセバム ミネラルパウダー
●ミストで再固定
- 仕上げにメイクキープミストを使えば、午後まで持続力UP
📝まとめ:自転車通勤でも“崩れない肌”はつくれる
| ステップ | 内容 |
| スキンケア | 保湿+皮脂コントロール |
| 日焼け止め | ウォータープルーフ+二度塗り |
| 下地 | 皮脂崩れ防止タイプ |
| ファンデ | 密着系リキッド |
| 仕上げ | メイクキープミスト+部分リタッチ |
メイクは“塗る”だけじゃなく、“守る・整える・仕込む”が大切。
整備士としては、肌のコンディションも「走行前の整備」と考えています。
汗・風・摩擦という“走行環境”に合わせたメイク設計が、快適な通勤と自信につながります。


コメント