埼玉大学寮での修理依頼

自転車:知識

皆さんこんにちは、自転車のキーマートです。

先日の出張修理に行った時の話です。

以来を受けて行ったのは、埼玉大学の学生寮。

グレーのクロスバイクのタイヤチューブ交換です。

パンクしてしまったとのことですが、

空気圧不足によってチューブが劣化していました。

チューブ交換になる場合はタイヤも交換してくれとのことで、

交換用のタイヤも預かりました。

特殊なサイズのタイヤで、

当店では常に在庫を持っているサイズではないので助かりました。

後ろのタイヤチューブ交換で工賃4000円、チューブ代1300円、

出張費1000円の合計6300円…

になるところを、今回のお客様は2800円で修理できました。

なぜこんなにお買い得に修理できたかといえば、このお客様は

「学生生活110番」に加入していたからです。

学生生活110番は、ジャパンベストレスキューシステム株式会社が

運営しているサービスで、大学の生協で取り扱っています。

大学に入学するときに入れる暮らしの保険のようなもので、

例えば一人暮らしで家のカギを失くして家に入れなくなった、

水のトラブルでどこの修理業者に頼めばいいかわからない、

といったときに、コールセンターに連絡すれば

専門の業者が駆けつけてくれるサービスです。

もちろんプロの業者が駆けつけますし、

各サービスはお買い得な料金で利用できます。

例えば自転車のパンクであれば、たった1000円で修理できます。

本来は店によって、業者によって修理の金額は違いますが、

どこの業者が来ても1000円で修理できます。

うちの店だと本来パンク修理は1500円ですが、

差額の500円はジャパンベストレスキューが負担してくれるというもの。

月々わずか216円の負担で様々なサービスが受けられるので、

これから大学生活を迎える新入生は、検討してみては?

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