皆さんこんにちは、自転車のキーマートです。
今回は、自転車トレーニングと睡眠に関するQ&Aや豆知識があったという衝撃の事実をお伝えします。
これを知らないと損するかもしれませんよ!
自転車トレーニングは、心肺機能や筋力を高めるだけでなく、生活習慣病やロコモティブシンドロームの予防にも効果的な運動です。
しかし、自転車トレーニングをするだけでは、健康的なカラダとココロを保つことはできません。
それには、睡眠の質も重要な要素です。
睡眠は、体や脳の疲労回復や免疫力の向上、記憶や学習の定着など、さまざまな生理的・心理的な機能に関係しています。
睡眠不足や睡眠障害は、気分や集中力の低下、イライラや不安などの精神的な不調だけでなく、高血圧や糖尿病、肥満などの生活習慣病のリスクを高めることも分かっています。
では、自転車トレーニングと睡眠の関係について、よくある質問や興味深い知識を紹介しましょう。
Q1. 自転車トレーニングは睡眠にどんな影響を与えるのですか?
A1. 自転車トレーニングは、適度な運動量と強度で行えば、睡眠の質を高める効果があります。

運動によって体温が上昇し、その後下降することで深い睡眠を促します。
また、運動によってストレスホルモンであるコルチゾールが減少し、リラックスホルモンであるセロトニンが増加します。
これらのホルモンは睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌に影響します。
コルチゾールが減少するとメラトニンの分泌が促進され、セロトニンが増加するとメラトニンへの変換が促進されます。
したがって、自転車トレーニングはメラトニンの分泌を高めて眠気を誘う効果があります12。
Q2. 自転車トレーニングはいつ行うのが最適ですか?
A2. 自転車トレーニングは就寝の3時間くらい前までに終わらせるようにしましょう。

就寝直前に激しい運動をすると、体温や心拍数が上昇し、興奮状態が持続してしまい、寝付きが悪くなったり浅い睡眠になったりする可能性があります 。
また、運動強度も中程度以下に抑えることが望ましいです。
運動強度は個人差がありますが、一般的には息切れしない程度で会話ができるくらいが目安です。
Q3. 自転車トレーニング後に入浴すると睡眠に良いですか?
A3. 入浴は、体温を一時的に上げてから下げることで、深い睡眠を促す効果があります。

入浴する時間は就寝の1~2時間前が最適です。
湯温は38~40度くらいのぬるめのお湯で、15~30分程度が目安です。
熱すぎるお湯は血圧や心拍数を上げてしまうので注意しましょう。
さらに、入浴後に温冷交代浴をすると、血行が良くなり、体温調節がスムーズになります。
温冷交代浴とは、足首からひざ下までの部分を交互に温水と冷水につけることです。
温水は40~42度くらい、冷水は15~20度くらいで、各々10~30秒ずつ繰り返します。
最後は冷水で終わりましょう。
Q4. 自転車トレーニング中や後に飲むものは何がおすすめですか?
A4. 自転車トレーニング中や後に飲むものは、水分と電解質を補給できるものがおすすめです。

水分は汗で失われるので、こまめに飲むようにしましょう。
電解質はナトリウムやカリウムなどのミネラルで、体液のバランスや筋肉の収縮などに関係します。
電解質も汗で失われるので、スポーツドリンクや塩飴などで補給するとよいでしょう。
ただし、糖分やカフェインが含まれる飲み物は控えた方がよいです。
糖分は血糖値を急激に上昇させてしまい、睡眠の質を低下させる可能性があります 。
カフェインは覚醒作用があります。
敏感な人は就寝の5~6時間前から控えた方よいでしょう。
Q5. 自転車トレーニング中や後に食べるものは何がおすすめですか?
A5. 自転車トレーニング中や後に食べるものは、炭水化物とタンパク質をバランスよく摂取できるものがおすすめです。

炭水化物はエネルギー源として必要な栄養素です。
運動中や運動後に炭水化物を摂取することで、筋肉や肝臓に貯められたグリコーゲン(糖質の貯蔵形態)を補充することができます 。
グリコーゲンは次回の運動時に使われるだけでなく、睡眠時にもエネルギー源として使われます 。
タンパク質は筋肉や骨などの構成要素として必要な栄養素です。
運動中や運動後にタンパク質を摂取することで、筋肉の損傷を修復したり、筋肉の合成を促進したりすることができます。
タンパク質は睡眠中にも筋肉の成分として使われます。
炭水化物とタンパク質の摂取比率は、3:1から4:1くらいが目安です。
例えば、ご飯やパンなどの炭水化物と、卵や豆腐などのタンパク質を組み合わせた食事がおすすめです。
ただし、食べ過ぎは避けましょう。
食べ過ぎると、胃腸の負担や消化不良を引き起こし、睡眠の質を低下させる可能性があります。
食事は就寝の2~3時間前に済ませるようにしましょう。
Q6. 自転車トレーニングと睡眠に関する豆知識はありますか?
A6. 自転車トレーニングと睡眠に関する豆知識として、以下のようなものがあります。

自転車トレーニングは夢を見やすくするかもしれません。
運動によってレム睡眠(夢を見る睡眠)の割合が増えるという研究結果があります 。
レム睡眠は記憶や学習の定着に関係していると考えられています。
しかし、夢の内容や感情は個人差があります。
楽しい夢や悪夢など、自分の夢について記録してみると面白いかもしれません。
自転車トレーニングは寝相を改善するかもしれません。
運動によって筋肉や関節の柔軟性が高まり、寝返りがしやすくなるという研究結果があります 。
寝返りは睡眠中に体位を変えることで、血流や呼吸を改善し、筋肉や関節の負担を減らす効果があります。
しかし、寝返りが多すぎると睡眠の質が低下する可能性もあります。
寝相は自分で気づきにくいものですが、パートナーや家族に聞いてみたり、スマホアプリなどで記録してみたりするとよいでしょう。
以上、自転車トレーニングと睡眠に関するQ&Aや豆知識を紹介しました。
これらの情報を参考にして、自分に合ったトレーニングや生活習慣を見つけてみましょう。
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