
皆さんこんにちは、自転車のキーマートです。
10月に入ってここ最近、ようやく涼しくなってきたとはいえ、昼間は暑くて明け方は寒い…なんて日が多いですよね。
なかなか衣替えができず、着るものに悩む毎日です。
涼しくなってきたので真夏には封印していた自転車のライドを始める人も増えたのではないでしょうか?
「涼しくなったから紫外線対策はもう不要?」
「ライド後にニキビができやすいのはなぜ?」
10月に入ってから、こうした肌トラブルに関する質問が急増しています。
実は、秋こそ肌のバリア機能が揺らぎやすく、ライド中の環境が肌荒れの原因になることも。
この記事では、自転車安全整備士としての視点から「秋の自転車ライドで気をつけたい肌トラブル」と「おすすめの保湿&UVケアアイテム」を紹介します。
🍂秋のライドで肌トラブルが起きる理由
1. 涼しいけど紫外線は強い?
- 秋は気温が下がるため、紫外線対策を怠りがち。
- しかし、UVA(肌の奥に届く紫外線)は夏とほぼ同量降り注いでいる。
- 特に自転車ライドでは、顔や首に斜めから紫外線が当たりやすく、日焼け止めなしではダメージが蓄積。
2. 風による乾燥+寒暖差でバリア機能が低下
- ライド中は風を直接受けるため、肌の水分が奪われやすい。
- 朝晩と日中の寒暖差が激しく、自律神経が乱れやすい=肌の血流や水分保持力が不安定に。
3. 汗+皮脂でニキビができやすい?
- 秋でもライド中は汗をかく。
- その汗が肌に残ったままになると、毛穴が詰まりやすく、ニキビの原因に。
- 特にマスクやフェイスカバーを使っていると、蒸れ+摩擦で肌荒れが起きやすい。
🛠️自転車安全整備士が選ぶ!秋ライドにおすすめの保湿&UVケアアイテム
✅キュレル 潤浸保湿フェイスクリーム(乾燥敏感肌向け)
- セラミド機能成分配合で、肌のバリア機能をサポート
- ライド前に塗ることで、風による乾燥から肌を守る
- 無香料・無着色で、男性ライダーにも使いやすい
✅アネッサ パーフェクトUV スキンケアミルク(SPF50+ PA++++)
- 汗・水に強いウォータープルーフで、長時間ライドでも落ちにくい
- スキンケア成分50%配合で、日焼け止めなのに保湿もできる
- 白浮きせず、ヘルメットや帽子にも色移りしにくい
✅ラロッシュポゼ トーンアップUV(敏感肌・ニキビ肌向け)
- ノンコメドジェニック処方で、ニキビができやすい人にも安心
- 紫外線+PM2.5などの外的刺激から肌を守る
- トーンアップ効果で、ライド後の顔色も明るく見える
✅ミノン アミノモイスト うるうるミスト(ライド中の保湿に)
- 持ち運びやすいミストタイプで、ライド中でもサッと保湿
- 肌に優しいアミノ酸系保湿成分で、敏感肌にも◎
- 汗を拭いた後のリセットにも最適
📝まとめ:秋のライドは「肌の衣替え」も忘れずに
| 肌トラブル | 原因 | 対策 |
| 紫外線ダメージ | UVAの影響 | SPF50+の日焼け止め+帽子 |
| 乾燥 | 風+湿度低下 | 保湿クリーム+フェイスカバー |
| ニキビ | 汗+皮脂+摩擦 | ノンコメドジェニック+ミスト保湿 |
秋の風は心地よい。
でもその風が、肌には刺激になることも。
自転車は体だけでなく、肌も守る乗り物に。
保湿やUVケアは「美容」ではなく「安全装備」のひとつ。
ヘルメットやライトと同じくらい、肌ケアもライダーの命を守る大切な選択だと考えています。


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