皆さんこんにちは、自転車のキーマートです。
自転車は、健康にも環境にも優しい乗り物ですが、もっと便利に使える方法があるのをご存知でしょうか?
今回は、自転車のハックと呼ばれる、ちょっとした工夫やテクニックを8個ご紹介します。
これらのハックを使えば、自転車のメンテナンスや収納、走行性能などがグッと向上するかもしれません。
ぜひ試してみてくださいね。
チェーンの錆をコーラで落とす

自転車のチェーンが錆びてしまったら、コーラを使って錆を落とすことができます。
コーラにはリン酸が含まれており、これが錆を溶かしてくれるのです。
チェーンをコーラに浸したグラスジャーに入れてしばらく放置し、その後アルミホイルで拭き取れば、錆が取れてピカピカになります。
ただしそのまま使用するとまたサビが発生しますので、しっかりとコーラをふき取ってから注油し、車体に装着してください。
スマホホルダーを輪ゴムで作る
自転車に乗りながらスマホを使いたいときは、ハンドルにスマホホルダーを取り付けると便利ですが、わざわざ買わなくても輪ゴムで簡単に作ることができます。
大きめの輪ゴムをスマホと一緒にハンドルに挟めば、簡易スマホホルダーの出来上がりです。
ただし、安全のために走行中にスマホを操作するのは避けましょう。
サドルバッグをウェットティッシュの容器で作る
自転車に小物を収納するときに便利なサドルバッグですが、空のウェットティッシュの容器を使って自作することができます。
容器のフタを外し、ドリルで二つ穴を開けます。
二つ目の穴は一つ目の穴の真下になるように調整してください。
ナイロンバンドを通しフタを閉めます。
サドル部分に固定すればサドルバッグの完成です。
チェーンの油を塩とハンドソープで落とす
自転車のチェーンの油が手についてしまったら、塩とハンドソープを使って落とすことができます。
手にハンドソープを取り、塩を混ぜ一緒に洗います。
これでスッキリ油が取れているはずです。
衣服を守るために硬貨とヘアゴムを使う

自転車に乗っているときにドレスやスカートを保護するには、太ももの中ほどの高さにある衣服の後ろの部分に硬貨をあてます。
次に生地の前の部分をつかんで、硬貨に巻きつけ、ヘアゴムで固定します。
これでコインが滑らなくなり、ドレスやスカートがバタバタしたり、スポークに絡まったりすることもなくなります。
チェーンブラシを歯ブラシで作る
自転車のチェーンを掃除するときに便利なチェーンブラシですが、歯ブラシを二本固定して自作することができます。
歯ブラシを二本テープでくっつけ、チェーンに挟むようにあてがいます。
ペダルを回せば、楽々にチェーンが掃除できます。
フレームバッグを使って荷物を収納する
自転車に荷物を収納するときに便利なフレームバッグは、自転車のフレームに装着して使用するバッグです。
容量は、貴重品を入れる程度のコンパクトなものから、自転車旅で使うような大容量サイズまで、様々な種類があります。
フレームバッグは、重心が中央かつ低めになり、安定感があります。
また、左右に振られにくい、風の影響を受けづらいなど、走行に影響しにくいのが特徴です。
フレームバッグを自作する
市販のフレームバッグは、自分の自転車に合わない場合や、高価な場合もあります。
そんなときは、フレームバッグを自作してみましょう。
必要なのは、防水性のある生地とファスナー、ベルクロテープなどです。
自転車のフレームのサイズに合わせて生地を裁断し、縫い合わせます。
ファスナーとベルクロテープでフレームに固定します。
これでフレームバッグの完成です。
フレームバッグは、自転車に荷物を収納するときに便利なアイテムです。
おすすめ商品
シトラスクリーン
油汚れやグリス汚れなどを落とすために開発された工業用の洗浄剤ですが、自転車や車のメンテナンスなどで手が汚れたときにも使えます。
肌のキメを整えるラノリンを配合しており、手荒れを防ぎます。
また、シトラス系の香りがするので、使用後も爽やかな感じがします。
手の平に適量を取り、汚れとよくなじませます。
指先や爪の中の汚れはブラシを使ってこすります。
あとは水で洗い流すだけで、手がきれいになります。
チェーンクリーナー
スプレータイプは、チェーンに噴射してブラシで擦るだけで簡単に洗浄できるタイプです。
隙間の汚れを落としやすいのが特徴です。
液体タイプは、ウエスに染み込ませてチェーンを拭いたり、洗浄器に入れてつけ置きしたりするタイプです。
しつこい汚れを落としやすいのが特徴です。
泡タイプは、チェーンに泡を噴射してしばらくすると、泡が汚れを浮き上がらせてくれるタイプです。
水で流したり拭き取ったりするだけで簡単に洗浄できるのが特徴です。
洗浄器タイプは、液体タイプのクリーナーと一緒に使うタイプです。
洗浄液を入れた洗浄器をチェーンにセットしてクランクを回すと、内蔵ブラシで磨かれて汚れが落ちるタイプです。
手軽にしっかり洗浄できるのが特徴です。
以上、自転車のハックで快適サイクリング!試してみたい裏技や小技8選でした。
自転車に関するおすすめの商品も紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。
自転車に乗って、楽しく便利にサイクリングしましょう!


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