UrRiderチャイルドシート

こんにちは、自転車整備士の椿直之です。

今回は、Amazonの自転車用品を見ていて興味深い商品があったので紹介させていただきます。

チャイルドシート自転車チャイルドシート航空アルミ合金BKS017

海外の商品のようですが、軽くて取付しやすいチャイルドシートです。

商品名にあるように、アルミでできていて、重さは1kg!

邪魔で使用しない時は折りたたんで保管できるので、スペースも取りません。

何より面白いのが、取付位置です。

通常のチャイルドシートだと、前ならハンドル、後ろならリアキャリアに取付しますが、これはその「中間」です。

サドル下のシートパイプと、フレームのトップチューブにまたがるように取り付けます。

ハンドルだと形状によって取り付けられなかったり、リアキャリアがない車種はリアには取り付けられない等の問題がありますが、シートパイプとトップチューブは自転車には必ず存在しています。

クロスバイクやマウンテンバイクのようなスポーツ車にも調整によって取付可能で、様々なシーンに対応できます。

問題があるとすれば、完全にガッチリ固定されるわけではないので、走行中ガタガタしてしまうことでしょう。

その少しのズレによって、取付部まわりのフレームには多少なりキズが付きそうです。

そして子供がどっしり座ってシートベルトのようなものがあるわけではないので、安全性はいまひとつでしょう。

どれだけ子供がしっかりつかまっていられるか、に依存するので過信は禁物です。

走行中はバランスを取りやすいですが、スポーツ車の場合はたいてい片足スタンドなので、乗り降りの際にバランスを崩しやすいようにも思えます。

また、かなり前かがみになるような乗車姿勢の本格的なロードバイク、スポーツバイクは、取付ができても子供は乗れません。

デメリットも多いですが、他の商品では取り付けできなかったスポーツタイプの自転車にも取り付けができるアイディア商品になっています。

実用というよりは、公園等で子供と一緒に遊びながら乗る商品としては面白いものになっています。

※実際に使用したわけではないので事実と異なる表現がある可能性があります。あくまで参考程度にしてください。

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椿 直之

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