資格試験対策!普通自転車のサイズ測定

こんにちは、自転車整備士の椿直之です。

今回は、自転車安全整備士の筆記試験から、実際に出題される問題をご紹介します。

こんな問題が出題されます。

普通自転車の車体の大きさの測定方法は、長さはフレーム中心面に平行か

つ水平に、幅はフレーム中心面に垂直かつ水平にそれぞれ最長部を測定する

が、スタンド、キャリヤ、後写鏡などの部品は含めない。〇か×か。

答えは×です。

スタンドを立てた状態で測定することになっており、装着している部品は全て含めます。

車体のサイズは長さ1900mm、幅600mm以内と定められています。

これを越える大きさを持つと、「自転車」としては認められず、公道を走ることができません。

自転車は「車両」でありながら、一部報道も走ることを認められた乗り物です。

サイズが大きすぎると歩道の歩行者と接触してしまい危険なので、厳格にサイズが決められているのです。

実は積載する荷物のサイズにも決まりがあります。

リアキャリアの横幅から左右15cmずつオーバーまで、後ろ側も15cmまで、情報はキャリアから50cmの高さまでとされています。

いずれも、歩行者にぶつからないための配慮と、バランスを崩して安定性を失わないようにするために決められたものなのです。

つまらないところでケガをしたり、他者に迷惑をかけることのないようにしたいですね。

現在、キーマートではこのような試験対策問題を、過去問をもとにしてしっかりと解説も入れたテキストとして鋭意作成中です。

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椿 直之

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